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一筆書き切符の旅(新潟・福島編) (part5)



 これは、フリースペースの車内ですが、この空間は最高ですね。
一度は、この客車にも乗ってみたいですね。
 そして、わたくしが乗る列車のホームへ行くことにします。

ここにも、着物姿の女性達が・・・ 聞くと、まだ中学生だそうで。
 しばらくすると、E127系の普通列車が到着。

この列車は、ロングシートという不評の車両です。 下車する乗客たちに、着物姿の中学生達がパンフレットを配っていました。
 そして、11時13分発の快速「きらきらうえつ」号、酒田行きが到着しました。

先ほどのSL、きらきらうえつ・・・とリゾート列車が続けて、到着します。
 この列車に乗って、一気に終点の酒田へ向かいます。 この列車は、全車指定席の快速列車です。

それにしても、この派手な塗装・・・ 大の男が一人で乗るのには、ちょっと恥ずかしさもありました。
 やはり、この色使いには驚かされます。
 早速車内へと入っていきます。
客室内へ入る通路は、このようにスロープ状になっています。
 こちらが、「きらきらうえつ」の車内です。

ご覧のように、リクライニングシートが並んでおり、特急に匹敵するくらい豪華なつくりです。

バリアフリーを意識して作られた車内なので、段差はほとんどありませんでした。
 そして、2両目にあるラウンジ車両。

ここは、フリースペースでたくさんの人が利用しておりました。
 中には、指定券を持たずに、ここへ入り込んでいるのではないか?と思うような乗客もちらほら・・・
 ラウンジ車には、売店もあり、弁当屋やお酒などのアルコール類、おつまみやグッズなどが販売されています。
 車内探検は続きます。
一番後ろへ来ると、簡易展望スペースがあります。 レストバーに腰掛けて車窓風景が楽しめます。
 そして、後方展望を少々楽しみました。
こちらが、きらきらうえつ号の運転台です。
 村上駅を出て、しばらくすると、海が見えてきました。
 天気も晴れているかと思えば、荒れた天気になったりと、目まぐるしく変わります。

日本海も波が高く、このように、海岸スレスレをとおります。
 11時48分、府屋(ふや)駅に到着しました。

特急列車も停車する駅で、海が近くに見える駅です。
 府屋駅を出て、しばらくは、海岸線を走行し、海の景色が楽しめます。
 12時02分、あつみ温泉駅に到着しました。 ここは、山形県です。

ここで、私が乗っていた車両では、ほとんどの乗客が降りていき、ガラガラになってしまいました。




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